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ENTRY #147
camk
Date: 08.03.31 PM10:20

pcが新しくなり、やっとaobiに参加できます。
いきなり私事で恐縮なのですが、熊本市現代美術館で行われる「ピクニックあるいは回遊」に参加いたします。会期は4月19日(土)〜7月6日(日)です。
http://www.camk.or.jp/
私の作品は全て旧作となりますが、お近くにお越しの際は宜しくお願いいたします。

ENTRY #146
野村和弘個展 "johnna" のお知らせ
Date: 08.03.22 PM12:50

京橋の南天子画廊にて、3月31日−4月26日の会期を持って、" johnna "を開催します。ぜひ、ご高覧下さい。

殉職者Wに、johnnaを捧ぐ

自らがフリークだと自覚して、そのことと共に生きることは容易いことではないのだろう。だいたいが、うすうす感じていたとしても,良くてその周りをうろつくばかりだ。そこに足を踏み入れようものなら,知らない他者に安定を脅かされてしまうかも知れない。それを得るために払ってきた労力、その全てが無になってしまうのだとすれば。知らない他者など、存在しないことにしてしまおう。その人々の心は連帯を作らせる。フリークとして生きる人間は混乱をもたらす、あるまじき罪人なのだ。そして言うだろう。しかしあなたが望むなら、正常な私たちと遜色のない人間にしてあげよう。背中のこぶでさへ、取り除くことが可能だ。それでも応じない人に、その寛大な人々は一転石を投げ始める。それが、自らの無罪を証す唯一の方法だからだ。しかも、真っ先であることを競うようにして。迷いが見えたら疑われかねないし、何より自分を信じさせる必要があるために。また都合の良いことに、その罪人=敗北者は、次第に無口とならざるえなくなる。それは度重なる投石にエネルギーが萎えたからではなく、本当は、と口を開くことに、自らの優位を語る勝利者と同じ自分を見てしまうからだ。さらに勝利者は、敗北者の銅像を自分たちのために建てるだろう。ちょうど生々しさが飛んだ頃合いで。

*Wは、今年の2月にこの世を去った同年代の画家である。彼の作品は、ヨーロッパ、バロックの教会や城を飾る大理石を模した壁画の表面に似ていた。

ENTRY #143
中学生のベンキョーを教えています
Date: 08.03.19 PM05:55

最近中学生にベンキョーを教えています。
主に女子中学生です。
今どきの中学生なんて、色気づいてベンキョーに集中できていないハズ!
ということで、ラップを通じてベンキョーさせることにしました。
社会と英語を教えています。


「ウチらのベンキョー委員会」
(女の子の声以外はすべて自作しました)


ENTRY #142
Freaks on this side @ L'Etage
Date: 08.03.16 AM04:27

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ENTRY #141
Crossing the sky / Cross in the sky #3
Date: 08.03.09 AM02:05

Paravion1.jpg

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