January  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
ENTRY #140
写世術/photo projects vol.1
Date: 08.03.04 PM12:43

三月から個展をしますのでご案内をします。

写世術/photo projects vol.1 萱原里砂

写世術は、世田谷在住の若手写真家を紹介するシリーズです。その第1回目を飾らせて頂きます。今回は世田谷美術館区民ギャラリーと生活工房、2会場での展覧会に加えて、作家本人が講師を務める、子供対象のワークショップも行います。(詳しくは下記HPをご覧ください。)
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/event/kids.html

会期*3月18日(火)〜23日(日)
   世田谷美術館区民ギャラリー(会期中無休、10:00〜18:00)
会期*3月16日(日)〜31日(月)
   生活工房ギャラリー(会期中無休、9:00〜20:00)

世田谷美術館区民ギャラリーでは初期の作品(未発表作品もあります)から新作までで会場構成しています。生活工房ギャラリーでは新作だけを並べます。天気のいい日にバスでゆっくり2会場を訪ねて頂けたら幸いです。わたしは子供とのワークショップに今から緊張気味です。

ENTRY #139
ギャラクティカ面白い・・・
Date: 08.02.29 PM01:31

最近CSのスーパードラマTVではじまりましたが
バトルスター・ギャラクティカが面白くて面白くて・・・
友人よりゲットしてシーズン2までみましたが傑作SFドラマです。
ある架空の惑星に住む人類が作り出したロボットに反乱、核攻撃されて
人類滅亡し、たまたま宇宙にいたオンボロ船ギャラクティカと
民間船でただただ逃げながら伝説の惑星地球をめざす、という話。
ロボット軍団は超強くて、人間の使ってる機械のOSに
コンピューターウィルスとか送るから、戦闘機とか古いOSに入れ直したり
電話もケータイじゃなくて、有線だったり、ドアも自動じゃなくて手動。
ロボットはターミネーターみたいに人形のもいて、でも中身が機械じゃなくて
血も出るし中身も人間そのものだから見分けがつかないからみんな疑心暗鬼。
ロボット本人も自分がロボットだってわかってなかったりして人間とセックスとか普通にしたりしちゃって愛しあっちゃうからタチが悪い。
人間も極度のストレスからかあっちこっちでセックスしちゃう。
宇宙の戦闘シーンもCGなのになせかドキュメンタリータッチで
いつもカメラがゆれてたり急にフォーカスしたり。
すごいリアルです。
これ人間とロボットを題材にしていながら
911後のアメリカと対テロの問題を扱って
人間って何なんだろ?って問いかける正当派SFなんです!

ほんと、仕事が手につきません・・・(汗)

http://galactica.seesaa.net/

518E1KQZYVL._AA240_.jpg

ENTRY #138
今週土曜のイベント2つ
Date: 08.02.21 PM07:36

こんにちはスメリーです。
突然ですが今週の土曜2つのイベントに出演します。
お時間がありましたらぜひお越し下さい。


----------------------------------------------------------------------
◆magical 六本木コンプレックスビル閉館パーティ
ROPPONGI COMPLEX CLOSING PARTY
2008.2.23 SAT.4-11PM
@magical, ARTROOM
-----------------------------------------------------------------------
いよいよ思い出深い六本木コンプレックスビルが閉館!2/23には全館にてクロージング
イベントを開催します。18:00〜1Fにてマジカルにご縁の深
い皆様をお招きして、DJ&ライブ&パフォーマンスをお届けします。1組30分、でも10組
も出て5時間もかかる大盤振る舞い。ですが、どのパフォーマーも、大好きで絶対みて
もらいたいものばかりです。どうぞおつきあい下さい。おいしいFOODもあります。

16:00〜トークショー「マジカルのこれから」&ポートフォリオレビューby運営メンバー
18:00〜DJ&ライブ&パフォーマンス
出演者:DJ Voodoodady O、まめっこ、スメリー、HELLOWORX+ALF(THE PASTIME GANG)、
岩永忠すけ、星一、dancingpepra taichoid、VIDEOTAPEMUSIC&忽滑谷昭太郎、VOIMA、
土川藍(素材)+大城真(ビデオ)+虹釜太郎(音)
FOOD:ドーベルマン・ドーナッツ
http://www.magical-artroom.com/events/roppongiclosing/roppongiclosingevent.h
tml

※入場無料
18:00〜DJ Voodoodady O
18:30〜まめっこ
19:00〜スメリー
19:30〜HELLOWORX+ALF(THE PASTIME GANG)
20:00〜岩永忠すけ
20:30〜星一
21:00〜VIDEOTAPEMUSIC&忽滑谷昭太郎
21:30〜dancingpepra taichoid
22:00〜土川藍(素材)+大城真(ビデオ)+虹釜太郎(音)
22:30〜VOIMA


-----------------------------------------------------------------------
◆とうじ魔とうじプロデュース福作用シリーズ第8弾
【アーティストのゆく年きた年2008】
-----------------------------------------------------------------------

好評につき、またやります!『アーティストのゆく年きた年2008』。
この大晦日から新年、さまざまな表現活動をするアーティストの皆さんが、どんな年
越しやお正月を過ごしたのか?そんなプライベート映像をトークを交えてドドっとお
見せしてしまう、新年会的ライブイベントです。

撮影条件は2007年12/31から2008年のお正月にかけて。(フィクション・ノンフィク
ション問わず!?)個性豊かな面々のお宝映像が一堂に会する珍しい機会。必見です!

予約は1月15日(火)より。座席に限りがありますのでお早めにご予約下さい。

【映像参加(アイウエオ順・予定)】
川口義之(栗コーダーカルテット、渋さ知らズetc)新藤武吉(書家・限界狭間アー
ティスト)杉戸猛(映像作家)スメリー(パフォーマンスアーティスト)賃貸人格
(テルミン奏者)DJぷりぷり(イベントオーガナイザー)とうじ魔とうじ(特殊音楽
家)山中カメラ(特殊写真家)淀川テクニック(大阪のアートユニット)ライオン・
メリィ(メトロファルス、エコーユナイトetc)るり(中央線のウタ姫)ワンツーギャ
ンゴ(お笑いユニット)ほか、飛び入りアーティストも!?


【トーク・進行】とうじ魔とうじ + ゲストアーティスト

【日時】2月23日(土) 開場16:30 開演:17:00

【場所】下高井戸 不思議地底窟「青の奇蹟」世田谷区松原3-28-12-B1F
http://www.organvital.com/aonokiseki/access01.htm

【料金】前売予約:2,000円+1drink 当日:2,300円+1drink
    (自由席・整理番号順)

ENTRY #137
フリッカーナイト
Date: 08.02.20 PM09:56

2月24日(日)、写真美術館で行われるイベント「映像をめぐる7夜」の 第4夜「フリッカー・ナイト」に出演しますのでお知らせします。映画の上映&トークです。

詳しくは、以下を参照。

http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=116961

「フリッカー」とは明滅のこと。
「フリッカー・ナイト」では、明滅の映画を集めて上映します。
チラシには、次のように紹介されてます。

「フリッカー」とは、光や像の明滅によって生み出される視覚効果のこと。知覚への直接的な刺激を与える手段としても多用されたが、1997年のいわゆるポケモン事件以来タブー視されてもいる。今回は、フリッカーの代名詞的な作品から、隠れたフリッカー作品までを特集上映。挑戦的で希少な機会、貴方はどこまで見つめ続けることができるか?

ついでにリーフレットに書いた文章もあげておきます。


表現としての明滅(フリッカー)

 1998年の「ポケモン事件」は、透過光によって緑と赤を明滅(フリッカー)させたことに原因があったといわれる。しかし、少なくとも映像作品のなかで明滅は、つねに表現手段として使われてきた。このことは『ポケモン』の場合も例外ではない。明滅は表現なのであって、この点を無視して明滅を語ることはできない。
 商業映画の場合、基本的に明滅は視覚効果として使われている。サスペンスやホラー映画に用いられる明滅は、不安や恐怖を象徴していることが多い。明滅は、コマ単位で挿入される点でアニメーションの問題に関わっているし、明度の異なるショットをつないでいる点ではモンタージュ(編集)の問題でもある。
 クーベルカの『アルヌルフ・ライナー』やコンラッドの『フリッカー』のように明滅だけで成立した実験映画も存在する。しかし、クーベルカとコンラッドでは、明滅に対する関心が異なっている。クーベルカの作品は、黒と白というもっとも単純なショットによる究極の編集表現であって、映画の構造的(分析的)なアプローチである。一方、コンラッドの関心は、潜在意識の覚醒にあって、明滅によるトリップが期待されている。
 明滅の歴史は古く、そのあり方は多様であって、今日の映像作品にも受け継がれている。「フリッカー・ナイト」では、新旧の明滅作品、明滅に関連した作品を集めている。ささやかな試みだが、「表現としての明滅」を改めて考える機会となるだろう。


実をいうとけっこう過激なプログラムです(内容ではなくて、明滅の刺激が)。
当日は、倒れる人がいないことを願ってます。

ENTRY #136
第三回ニコニコ映画祭
Date: 08.02.19 PM10:40

今日第三回ニコニ映画祭の審査員をしてきました。
相変わらずトークが冴えず本当にダメだなあ。
今日はゲストにサンプラザ中野くんさんが来ました。
「中野くん」に芸名を変更したらしいです。
僕の大好きな本マグロトロ太郎のイラストを直筆で描いてもらいました!
中野くんさんいわく、初めてトロ太郎でサインを描いたとのこと。
ポストイットですみません・・・大事にします・・・!

torotarou.jpg

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  | All pages