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  • Florian Busch (建築家)
  • Laurent Bichaud (写真家)
    写真家
    Bachelor of Art, PARIS VIII UNIVERSITY(Vincennes / Saint-Denis)卒業後パリの消防士シリーズなどを撮影。文化庁からの奨学金を受け、東京芸術大学で美術を学ぶ。
    作品を発表する傍らSWITCHにマースカニングハムの舞台写真を掲載するなど、活動の幅を広げる。
    あらゆる場面の一瞬をつかみ取り作品に仕上げる。
    決して逃さない。逃してもまた次があるさと進む潔さをもつ写真家。

    1996 フランス語での俳句本を出版
    1998-99 東京日仏学院にて写真について教鞭をとる
    主な展覧会:
    1999 "Tokyo Promenade" Ingo Baumgartenとの2人展
    Alliance Francaise, AKI-EX Gallery, GOETHE-INSTITUT (札幌、東京、名古屋、大阪巡回)
    1999 "Blue Japan(和青)" 横浜国際写真フェスティバル 横浜日仏学院 (神奈川)
    2004 "Do you like yen?" GA_L_ERIE EOF (Paris)

    ホームページ: http://bichaud.free.fr/ , http://feelblog.free.fr/
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  • O JUN (アーティスト)
    アーティスト
    独特のタッチで描く作品は、一度見たら忘れられない。どこか謎めいた被写体は重要なキーワードのようにも見える。
    ここ数年、平面を制作し多数の展覧会に出品。底知れないエネルギーを持ったアーティストのひとりである。
    略歴:
    1982 東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修士修了
    1984-95 スペイン・バルセロナ滞在
    1990-94 ドイツ・デュッセルドルフ滞在
    主な展覧会:
    2000 "O JUN展" カスヤの森現代美術館 (神奈川)
    2001 "ぺかぺか童子" ミヅマアートギャラリー (東京)
    "近作展" 国立国際美術館 (大阪)
    2003 "近作展" 名古屋現代美術館 コオジオグラ ギャラリー (愛知)
    2005 "未熟の人展" void+ (東京)

    ホームページ: http://www.ne.jp/asahi/o/jun/
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  • 浅沼亀泉 (陶芸家)
    陶芸家
    1972年より5年間渡欧後、帰国。
    ファッションブランド取締役の地位をすて、40歳で陶芸家の道へ。
    1992 京都・炭山、近藤清泉氏に師事
    1994 山梨・丹波山に築窯、現在に至

    ホームページ: http://kisen-an.com/
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  • 金村修 (写真家)
    写真家
    鋭い洞察力で都市へ目を向け、写真を撮り続けている写真家。
    近年では 東京に限らずベルリン、ヘルシンキ、上海などを撮影した作品を発表。執筆、ワークショップなど幅広く活動している。"トップランナー" ('00)、"情熱大陸" ('01) に出演。
    略歴:
    1993 東京綜合写真専門学校研究科卒業
    主な展覧会:
    1996 "New Photography 12" The Museum of Modern Art (New York, USA)
    2000 第19回土門拳賞受賞
    2001 "Contemporary Art from Japan: 1988 until Now" Kruller-Muller Museum Otterlo (The Netherland)
    "THE STANDARD スタンダード" 直島コンテンポラリーアート ミュージアム開館10周年記念企画展 (香川)
    2004 "イメージをめぐる冒険 - AND? それとも VS? - "展 横浜美術館 (神奈川)
    2005 "CHINESE ROCKS" ツァイフォトサロン (東京)
    2007 "水の情景 - モネ、大観から現代まで 展" 横浜美術館 (神奈川)
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  • 萱原里砂 (写真家)
    写真家
    多摩川河川敷、採石場など風景を中心とした作品を制作している。
    2006年void+では雪山のシリーズを発表。
    臨場感あふれる白い世界を見せてくれた。
    今後の更なる活動に注目したい写真家。
    略歴:
    1990 武蔵野美術大学短期大学部卒業
    1995 綜合写真専門学校卒業
    個展:
    2001 "watershed" LIGHTWORKS (横浜)
    2005 "The Scenic" A-things(吉祥寺)
    2006 "LIMIT " void+ (青山)
    グループショウ:
    2002 "現代日本写真展 - BLACK OUT" イタリア、フランス、東京を巡回
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  • 倉林靖 (評論家)
    美術評論、音楽評論
    東海大学大学院、東海大学、武蔵野美術大学、東京造形大学、和光大学、東京工科大学、専門学校桑沢デザイン研究所で非常勤講師。美術評論家連盟会員。

    現在、「JAPAN DESIGN NET」内「スカイドア現代編」というウェブで月一回、アーティスト紹介のコーナーを担当中。
    (http://www.japandesign.ne.jp/GALLERY/NOW/)
    略歴:
    1993 青山学院大学文学部卒業
    受賞歴:
    1986年、美術出版社主催「第10回芸術評論」第1席入選
    論文:
    『ポスト・モダン、あるいはイメージのアナキズムについて』(『美術 手帖』1986年7月号掲載)
    著書:
    『意味とイメージ:「非-意味」をめざす文化』(青弓社)
    『超・文化論:危険を孕むモダン・カルチャー』(日本経済新聞社)
    『現代アートの遊歩術』(洋泉社)
    『現代アートを聴く』(スカイドア)
    『岡本太郎と横尾忠則』(白水社)
    『澁澤・三島・六〇年代』(リブロポート)
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  • スメリー (パフォーマー)
    パフォーマンスアーティスト
    アートとお笑いの境界線上で華麗に舞踊る愛と真実のダンサー。
    近年は映像を使用し、社会現象や時事ネタをズレた視点からソウルフル に捉えた活字系HIPHOPパフォーマンスを行う。
    略歴:
    1996 東京芸術大学大学院彫刻科修了
    1999 "第6回日本パフォーマンス・アート・フェスティバル"出演 (東京/大阪)
    2000 ロッテルダム国際映画祭出品"スキップ競走" (オランダ)
      プロデュースイベント"BODY ISSUES!" (東京)
    2001 石野卓球 "STEREO NIGHTS" PV出演
      "スメリーのポストペット体操" 振付け&出演
    2002 "誰でもピカソ・アートパラダイス"出演 (後楽園 ゆうえんち)
    2003 ドワンゴTV CM出演 (手塚眞プロデュース)
      森美術館 "Happiness" 開館記念イベントパフォー マンス
      岡崎太威個展"食美-HAMI-" (Hiromi Yoshii Five,Tokyo)
      THE NADA ART FAIR出品 Hiromi Yoshii (Miami Beach)
    2004 "あきまへん"展出品 (Maison Folie De Wazemmes, Lille,France)
      "パフォーミングアートの世界展" (鹿児島 霧島アー トの森美術館)
    2005 クーゲルブリッツ展 日本におけるドイツ年企画展 (東京/ベルリン)
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  • 棚田康司 (彫刻家)
    彫刻家
    特徴的な人物像の木彫を制作している現代美術作家。
    void+では初の座像 (仏様にも他の星の人のようにも見える美しい作品であったら) を発表し、新たな展開を見せてくれた。彫刻を盛り上げようと、後輩の育成にも力を入れている重要な存在である。
    略歴:
    1993 東京造形大学彫刻科卒業
    1995 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
    2001 文化庁芸術家在外派遣研究員としてベルリンに滞在
    主な展覧会:
    1997 "ゆっくりと、肯定へ" ギャラリーαM (東京)
    1999 "Domination&Submission" ミヅマアートギャラリー (東京)
    2004 "TOKYO STYLE" Milliken gallery
    (スウェーデン、ストックホルム)
    2005 "第8回 岡本太郎記念現代芸術大賞展"
    川崎市岡本太郎美術館 (神奈川)
    2006 "ライフ" 水戸芸術館現代美術ギャラリー (茨城)
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  • 谷山恭子 (アーティスト)
    アーティスト
    あらゆる空間でその場と付き合いながら、自由自在に作品を制作する特異な彫刻、インスタレーション現代美術作家。void+では空間をキャンバスに見立て、カラフルな鉄板、鉄パイプを使用し作品を制作。日常にアートを持ち込み、パブリックアート作品も積極的に発表している。
    略歴:
    1996 武蔵野美術大学大学院卒業
    主な展覧会:
    2001 "美術館を読み解く"(東京国立博物館表慶館)
    2001 "ひだまりのホームシック" (文化フォーラム春日井)
    2001 "Spacjack!" (横浜美術館アートギャラリー+ヨコハマポートサドギャラリー)
    2004 "ARCHITYPES" (カナダ、オーストラリア、韓国、日本巡回)
    2004 "Fragment" Gallery ASK? (東京)
    2006 "ECHO" void+ (東京)
    コミッションワーク:
    2004 Public Art Project at 秀和綜合病院 (埼玉県、春日部)
    2004 Public Art Project at ハービスエント プロムナードアート (阪神電鉄 西梅田ビル、大阪)

    ホームページ: http://www.kyococo.com/
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  • 仲世古佳伸 (芸術計画家)
    芸術計画家
    1991年、仲世古佳伸スペース設立。
    2007年より事務所名を「NAKASEKO ART」に変更。
    アートディレクション、クリエイティブディレクション、美術批評、展覧会の企画、キュレーションなど、アートという視座から多義的な表現活動を行う。
    2006年には友人の監督した映画で俳優デビューもはたし、2007年からはアーティストとしての活動も復帰する。
    略歴:
    1980 大阪芸術大学芸術計画学科卒業
    卒業論文「感性の終焉」でグランプリ受賞
    主なキュレーション:
    1995 "モルフェ'95 - 亀裂 - " (東京)
    1996 "モルフェ'96 - 翼 - " (東京)
    "眼差しと視線"展 ミヅマアートギャラリー (東京)
    1997 "モルフェ'97 - 連鎖 - " (東京)
    1998 "モルフェ'98 - 海流 - " (東京・三重)
    2000 "モルフェ2000 - 亜細亜遺伝子 - " (東京)
    2002 "松本人志の一人ごっつ"展 ラフォーレ原宿ミュージアム (東京)
    2005 "O JUN - 未熟の人"展 void+ (東京)
    2006 "エロメ - 性愛のデフォルメ"展 (東京・京都)

    現在、五十嵐威暢が組織する「五十嵐アート塾」のアートプジェクト企画応援団スタッフ。
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  • 西村智弘 (評論家)
    美術、映像評論家
    執筆の他、展覧会のキュレーター、公募展の審査員を勤める。
    美術評論家連盟会員。
    現在、写真に関する著書を執筆中。
    受賞歴:
    1993年の美術出版社主催「第11回芸術評論」入選
    著書:
    『映像表現の創造特性と可能性』(角川書店)
    『映像表現のオルタナティヴ』(森話社)
    共編著に『スーパーアヴァンギャルド映像術』(フィルムアート社)
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  • 野村和弘 (美術家)
    画家
    お菓子についている様な玩具の不良品を使い、芸術作品として発表したり、世の中の不完全なものに光をあて、美とはいったい何なのだろうとなげかける。
    一貫したテーマで、展覧会ごとに全く違ったアプローチの作品を発表し、観客を驚かせ楽しませてくれる。
    略歴:
    1988 東京芸術大学美術学部油画後期博士課程退学後、ドイツ学術交流会(DAAD)奨学生として渡独
    1990 デュッセルドルフ美術大学(Kunstakademie)修了
    1993 帰国
    主な展覧会:
    1999 "レクイエム" 斉藤記念川口現代美術館 (埼玉)
    2003 "foreword" 南天子画廊 (東京)
    "レオナルド" タグチファインアート (東京)
    "collector’s room 2" T&S Gallery (東京)
    2004 "モノづくりの逆襲" 神奈川県民ホールギャラリー (神奈川)
    2005 "D/J Brand" 東京芸術大学 大学美術館 (東京)
    "絵画の力~今日の絵画" いわき市立美術館 (福島)
    2005 "銀河" タグチファインアート (東京)
    "johnna" 南天子画廊 (東京)
    "ライオン" タグチファインアート (東京)
    2006 "type J" void+ (東京)
    "trespass" 南天子画廊 (東京)
    コレクション:
    千葉市美術館 (千葉)
    富士ゼロックス株式会社 (東京)
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  • 森淳一 (彫刻家)
    彫刻家
    大理石とは思えないほどの細い曲線が、唸り絡まる立体作品について説明をするのは難しい。
    素材を忘れさせてしまう程の強烈な印象で圧倒される。
    今、注目すべき彫刻家である。
    略歴:
    1996 東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
    個展:
    1998 ギャラリー山口 (東京)
    2005 "shade"エキジビション・スペース東京国際フォーラム
    Forum Art Shop (東京)
    グループ展:
    1997 "空間の変容" 東京芸術大学芸術資料館陳列館 (東京)
    1999 "拡張する美術'99" 茨城県つくば美術館 (茨城)
    2001 "FLAGSHIP 2001 Tour" エキジビション・スペース東京国際フォー ラム Forum Art Shop (東京)
    2003 "彫刻の身体" 東京芸術大学大学美術館陳列館 (東京)
    2004 "Foolish" SPACE FORCE (東京)
    "interdependence" 南有馬 (長崎)
    "ポ-ラ新鋭展" ポーラミュージアム アネックス (東京)
    2005 "石の思考展" 東京芸術大学大学美術館陳列館 (東京)
    2006 "THE RINGS 「 - too decorative - " エキジ ビション・スペース東京国際フォーラム Forum Art Shop (東京)
    "ジュエリーの今:変貌のオブジェ"東京国立近代美術館工芸 館 (東京)
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  • 宮嶋葉一 (画家)
    画家
    近年、六叉路、裸婦、おでんなど単純明快でユニークなタイトルの作品を発表。
    白と黒で作られるカタチは単純な白と黒ではない。
    キャンバスと、精神的にも肉体的にも格闘している画家のひとり。
    新作は新たな展開が期待される。
    略歴:
    1982 東京藝術大学美術研究科大学院油画修士課程修了
    1988-98 デユッセルドルフ市(ドイツ)に滞在
    主な展覧会:
    1999 T&S Gallery (東京)
    2001 カスヤの森現代美術館 (神奈川)
    2001 ON・ギャラリー (大阪)
    2004/05 ギャラリー覚 (東京)
    2005 "D/J Brand" 東京藝術大学美術館 (東京)
    2006 void+ (東京)
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